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3つのマナーで後悔しない出産のお返し

2017年1月11日(水)

はじめに

赤ちゃんが産まれた喜びを一緒に祝っていただけること、それは何より幸せなことですね。

お祝いをいただいたら、まずはお礼のご挨拶をひとこと電話などで直接お伝えすることが大切です。

お祝いが手元に届いたことをお伝えすることで、先方も安心されると思います。

特に初めての出産では慣れないことばかり。とりあえずご挨拶だけしておき、少し落ち着いたら、お返しのことを考え始めましょう。

内祝い」とは、古来より「喜びのおすそ分け」と考えられており、とても大切なものとされています。

感謝の気持ちをお伝えするのに、難しいルールはさておき、相手に失礼のないようなマナーは知っておきたいものです。

後悔しない3つのマナー

 

        

その1 お返しの金額相場を知っておきましょう

 

その2 お返しの品選びは相手の気持ちになって選びましょう

 

その3 お返しをする時期を考えましょう

その1【お返しの金額相場を知っておきましょう】

お祝いとしてお金をいただいた場合、お返しの相場は1/2程度というのが相場のようです。

ただし、ご両親や目上の方などから高額のお金をいただいた場合は、1/3程度で良いようです。

お返しの金額は多過ぎず、少な過ぎず、お相手との人間関係も考慮して失礼のないように設定しましょう。

ご両親はお孫さんの誕生で奮発してくださることも多いようですが「孫に使って欲しい」というお気持ちが強く感じられるならば
ありがたく受け止めて、金額にこだわらずに喜ばれるものをお返しすれば良いのではないでしょうか。

何よりも「気持ち」が大切。相場を知った上で感謝の気持ちをお返ししましょう。

その2【お返しの品選びは相手の気持ちになって選びましょう】

 
 

さて、金額の目安が決まったら、お返しの品選びです。

赤ちゃんのお披露目もできる名入れギフトが好評です。品物としてはタオルなどの身の回り品や
食べ物などが多く使われるようですが、赤ちゃんの名前入りの記念品は手元に残るものなので敬遠されることもあるとのこと。

お相手の年齢や好み、ライフスタイルなどにも考慮するとなるとなかなか難しいですね。

お祝い事ですから、切れる・壊れるをイメージするものは避けた方が良さそうです。また、目上の方には踏みつけるイメージを避けるために、靴下などの履き物類も避けておくのが無難です。

≪お米ギフト≫の中でも人気の高いものが「出生体重米」です。

赤ちゃんの出生時の体重と同じ重さのお米をお贈りすることで、赤ちゃん誕生の感動も一緒にお届けできます。

お写真やメッセージも書き添えられるので、遠方にお住いの方にも喜んでいただけると、大変好評です。

その3【お返しをする時期を考えましょう】

 

では、お返しをする時期ですが、お宮参り前後、生後一か月くらいが目安というのが一般的なようです。

第1子の出産という新米ママでも育児に慣れてくる頃ですし、赤ちゃんの体重は生後一か月で約1000g増えますから赤ちゃんの成長を報告しつつ、お返しをお渡しできたら喜んでいただけることでしょう。

≪お米ギフト≫として、一か月で増えた体重米の「すくすく米」と「出生体重米」を一緒に送る方も増えています。

一か月でこれだけ増えました、という成長も報告できますし、予算的にも体重米だけでは物足りないかな、と考えている
お客様にちょうど良いボリュームになります。

先さまが喪中の場合でもお返しをお贈りすることは問題ありませんが、四十九日を過ぎてからお届けするようなお心遣いも大切ですね。

終わりに

以上、一般的なマナーとされるものを3つの項目に分けて書きましたが、いずれにしても感謝の気持ちがお届けできること、それが大切です。

子どもは世の中の宝です。親だけでなく周りの多くの人が愛情を注ぎ、健やかに育って欲しいと願います。

赤ちゃんの誕生を喜び、喜びのおすそ分けに内祝いとしてお返しをする。そういうご縁を大切にしていきたいものです。

    

だっこしてもらえる体重米ギフト。出産祝いのお返し(内祝い)に

営業カレンダー(赤い日はお休みです)

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